4本足の蝶の前足

 4本足の蝶というのは、キタテハなどタテハチョウの類のこと。前足が退化し、中足と後ろ足の4本で立ったり、止まったりします。その退化した前足の写真です。
春早くだったので、動きがにぶく、じっと止まっていたので撮ることができました。

(2012年4月22日 新潟県新発田市板山にて撮影)

カキバトモエ(わくわく31ページ アケビコノハの仲間)

カキバトモエ(ヤガ科)
(新潟県新発田市五十公野山 2011年8月16日夜8時頃撮影)



オオナガコメツキ(わくわく50ページ サビキコリの仲間)

オオナガコメツキ(コメツキムシ科)
柳の樹液に集まる昆虫の一つ。写真の白っぽい部分が樹液です。

 

シロシタバ(わくわく31ページ アケビコノハの仲間)

シロシタバ(ヤガ科) 2011年8月14日 新潟県五十公野にて撮影
柳の樹液を吸っていたところ。穴は、シロスジカミキリがあけたもので、シロシタバの他に、キシタバやベニシタバなど多くの大型の蛾が来ていました。





クマゼミ (わくわく 55ページ)

クマゼミ (カメムシ目 セミ科) 大坂に行ってきました。どこでもこのクマゼミの音が響いていました。
ところが、羽根が透明なので意外に見つけられません。


クマゼミ オスの腹弁


クマゼミ メス 腹弁がありません。したがって、メスは鳴きません。


ヒカゲチョウ (わくわく 24ページ)

 ヒカゲチョウ (タテハチョウ科) 2011年7月16日 新潟県新発田市五十公野公園にて撮影
名前のとおり、日陰にいて樹液などを吸っている蝶です。50〜60mmと大きめの蝶で、ゆったりと飛んでいました。タテハチョウの仲間ですから、これも4本足の蝶です。




同じ場所で2011年7月22日に撮影したもの


カナブン (わくわく44ページ)

 カナブン (コガネムシ科)
コナラの木からでている樹液に来ていたのが、このカナブンでした。(2011年7月16日 新潟県新発田市五十公野公園にて撮影)


7月22日に同じ場所に行ったときの写真


カラスアゲハ (わくわく 21ページ)

カラスアゲハ(アゲハチョウ科) 佐渡にいた個体です。
 

オスとメスです。



ムネアカオオアリ (11ページ アリの仲間)

山の中にいた胸の部分が赤いアリです。2009年5月9日 新潟県新発田市板山(秋葉山)





胎内市にある胎内観音の周りにたくさんいました。2009年8月30日





頭と胸の部分をかくだいしてみました。


庭にいたムネアカオオアリです。大きさがとても大きかったので、女王ありではと思った個体です。




サカハチチョウ(わくわく22ページ タテハチョウの仲間)

サカハチチョウ(タテハチョウ科)
我が家に飛んできたサカハチチョウです。幼虫は、近くの山で見つけました。





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